ご友人・ご家族、ご紹介キャンペーン
■キャンペーン期間
~2012年4月30日(月)
■キャンペーン詳細
キャンペーン期間中に、アカデミー・デュ・ヴァン受講生の方からのご紹介で新規にワイン総合コースStep-1の受講をお申込みいただきますと、紹介した方、紹介された方それぞれにアカデミー・デュ・ヴァン自社輸入の特選ワイン(参考上代3,000~10,000円相当)1本をプレゼントいたします。ワインは数種類(赤/白)の中からお好きなものをお選びいただけます。ご紹介いただいた方の人数が増えるにしたがって、グレードアップしたワインとなります。 皆様の大切な方をぜひご紹介ください。
■お申込みに関する注意事項
・ご紹介者の受講が確認できない場合は対象外となりますのでご了承ください。
・対象講座はワイン総合講座Step-1(一括申込)です。
・お申込み後のキャンセル・返金は致しかねますのでご了承ください。また、キャンペーン期間より前にお申込みの方は、対象外となりますのでご了承ください。
・ご紹介者、お申込者の方へのプレゼントワインは、窓口でのお渡しとなります。ご郵送をご希望の場合は別途送料をいただきますので、お申し出ください。
■キャンペーンお申込み方法
・「受講申込書」「オンライン申込フォーム」の備考欄に「ご紹介者」のお名前フルネームと、ご希望のワインをご記入・ご入力下さい。
・お申込みは下記のいずれかの方法でお願いします。
(1)受講申込書を学校窓口へ持参
(2)ウェブサイトからのオンライン申込み
注)電話、e-mailではお受けしておりませんのでお気をつけ下さい。
・ご紹介者の方には、ご紹介された方のお申込み受付後電話またはメールにてお知らせをさせて頂きます。
<プレゼントワインリスト>
■グループ1:紹介された方(お申込者)、一人目をご紹介いただいた方
(1)裸一貫 愛妻家が積み上げてきた夢の結晶
Domaine Pascal Pauget ドメーヌ・パスカル・ポージェ
Macon-Chardonnay Terroir de Tournus La Gelaime
マコン・シャルドネ・テロワール・ドゥ・トゥルニュ・ラ・ジュレム 2008
[品種] シャルドネ100%
[参考上代] 3,780円(税込)
1991年、パルカル・ポージェがバイク乗りからブドウ栽培に転向したとき、家族から引き継いだのはたった0.4ヘクタールの小さな畑でした。その後、妥協せず良い畑を徐々に買い足していき、現在では15ヘクタールに、そして2006年にはエコロジーを意識した新ワイナリーを建てるまでに至りました。中世にはコート・ドールの名だたるアペラシオンより有名だったトゥーヌス。オーガニックで丹念に管理されたぶどうから導き出されるワインは、このトゥーヌスのテロワールとポテンシャルを見事に映し出しています。
<テイスティング・コメント>
輝きのあるイエロー。白桃や赤りんごの香り。バランスのよい穏やかな酸味、そして余韻までもやわらかい果実味が溢れだす。じっくりと味わいたいマコン。辛口白・ミディアムボディー。
(2)ブルゴーニュと比肩する噂のニュージーランド・オタゴ産ピノ・ノワール
Rockburn ロックバーン
Central Otago A Devil’s Staircase Pinot Noir セントラル・オタゴ・デヴィルズ・スティアケース・ピノ・ノワール 2009
[品種] ピノ・ノワール100%
[参考上代] 3,318円(税込)
ニュージーランド南島・オタゴ地区特有の岩がごつごつした風景からロックバーン Rockburnと名付けられたワイナリーは、数々の賞を総なめにしてきました。2005年、フェルトン・ロードの元アシスタント・ワインメーカーであるリー=フランシス氏を迎え、その名声はさらに加速しています。デヴィルズ・スティアケースは、真のオタゴのピノを低価格で多くの人に飲んでもらいたいという、ロックバーンの新たな挑戦が生んだワインです。ちなみにその名前は、ワカティプ湖に沿ってクイーンズタウンからキングストンまで続く曲がりくねった道が、悪魔の階段を連想させることから名付けられました。
<テイスティング・コメント>
中程度の明るいルビー。熟したボイズンベリーやチェリーの甘く豊かな香り。ふくよかな果実のジューシーさに溢れながらも、オタゴ産ピノらしい厚みが感じられます。辛口赤・ミディアムボディ。
(3)ほんとうのボジョレーが持つ美徳
Xavier Benier ザヴィエ・ベニエ
Côte de Brouilly コート・ド・ブルイィ 2008
[品種]ガメイ・ノワール100%
[参考上代] 4,410円(税込)
ザヴィエ・ベニエはヴィニュロンの家系に育ったわけではないのに、おじいさんがたまたま所有していた樹齢100年以上のガメイが植えられた畑に魅入られ、2001年ヴィニュロンになる決意をしました。目標は最初からぶれておらず、子供のころ大好きだった、ぶどうジュースのようにおいしいガメイ本来の味わいを表現するということ。その目標のため、周囲に迎合せず馬を使って土を耕し、斜面での畑仕事に毎日没頭しています。
<テイスティング・コメント>
ほのかに紫がかった紅色。熟したフランボワーズやチェリー、焼けた石や土、シンプルなキャンディ香はおよそ感じられない。ジューシーながら実に多様なニュアンスに富み、喉元でしっとりと溶けて消えていくようなきれいな余韻を伴う。辛口赤・ミディアムライトボディ。
■グループ2:二人目をご紹介いただいた方
※グループ1から選んでいただくことも可能です。
(4)生粋ヴィニュロン一家が育む飾らない美味しさのシャンパーニュ
Champagne Edmond Bourdelat シャンパーニュ・エドモン・ブールドラ
Brut Réserve ブリュット・レゼルヴ NV
[品種]ピノ・ムニエ70%、シャルドネ30%
[参考上代] 5,670円(税込)
創立者であり父であるエドモンドの背中を見て育ったブルーノは、ドメーヌを託された後も畑仕事を生活の中心に置いています。15年以上前からリュット・レゾネ(減農薬農法)を続けており、殺虫剤等は不使用、畑の畝間には多種多様な植物が植えられています。現在では同じくシャンパーニュ地方のヴィニュロンの家に生まれ育った妻サンドリーヌを迎え、まさしく家族経営のレコルタン・マニピュランとしてつつましくも着実にその名声を築いています。所有畑は3つの地域にわたっていますが、主にエペルネのすぐ南にある本拠地、ブルニィ村の斜面で栽培されたぶどうを使っています。
<テイスティング・コメント>
柑橘系のさわやかな香りに熟成したピノ・ムニエのドライフルーツのようなニュアンスが混ざる。しっかりとのった奇麗な酸味と、心地よいほのかな苦みを伴う複雑さが感じられる。発泡白・ミディアムボディ。
(5)クラシックで上質のシャブリを造る名門ドメーヌの逸品
Domaine Vocoret et Fils ドメーヌ・ヴォコレ・エ・フィス
Chablis Premier Cru Vaillon シャブリ・プルミエ・クリュ・ヴァイヨン 2008
[品種] シャルドネ100%
[参考上代] 4,410円(税込)
1870年にロベール・ヴォコレによって設立されたドメーヌで、シャブリでもトップクラスの評価を得ています。現在は、創業者ロベールの孫であるパトリスがセラーを、パトリスの息子のジェロームが畑を運営し、変わらぬ家族経営によって生み出されているのはクラシックな味わいのワインです。大樽での熟成を経ることによって生まれる柔らかさと、しっかりした酸味とミネラルによる強さが、どのワインにもバランスよく織り込まれています。上級キュヴェは長期熟成能力に富み、このアペラシオンの底力が伺える逸品です。
<テイスティング・コメント>
一級畑ヴァイヨンのブドウを使った上級品。輝きのあるペールイエロー。凝縮感のある果実味と凛とした酸が、大地を想像させるミネラルを伴い見事な調和を見せる。辛口白・ミディアムボディ。
■グループ3:三人目をご紹介いただいた方
※グループ1、2から選んでいただくことも可能です。
(6)現代風に華やかに甦った伝統あるドメーヌ
Henri Clerc アンリ・クレール
Chambolle Musigny Vieilles Vignes シャンボール・ミュジニー・ヴィエイユ・ヴィーニュ2007
[品種] ピノ・ノワール100%
[参考上代] 8,358円(税込)
アンリ・クレールは16世紀から、ピュリニー・モンラッシェ村の真ん中に居を構えてきた歴史あるドメーヌ。2002年、クレール家最後の当主となったベルナールが引退したのに伴い、ドメーヌは辣腕醸造家のヴァンサン・ジラルダン氏に託されました。すぐさま本拠地がジラルダン氏のいるムルソーに移り、徹底した品質重視の哲学のもと、新たにスタートを切っています。畑は、除草剤や殺虫剤を使用せずに耕作。厳しい選果過程を経て手で摘まれたブドウは、ウルトラモダンなワイナリーで自然かつ丁寧に醸され、卓越したバランスを持つワインに仕上げられています。
<テイスティング・コメント>
明るくきれいな濃いめのルビー。熟したチェリーにダージリンティーのような華やかで繊細なニュアンスが入り混じる。魅惑的で芳醇な果実風味と、気品のある酸味が織り重なる。辛口赤・ミディアムフルボディ。
(7)ボルドーで最も豪華/セクシーなワインを生む鬼才
François Mitjavile フランソワ・ミジャヴィル
Roc de Cambes ロック・ド・カンブ 2007
[品種] メルロ80%、カベルネ・ソーヴィニョン20%
[参考上代] 10,458円(税込)
1980年代、ボルドー・シーンに彗星のごとく登場したフランソワ・ミジャヴィルは、偏執狂的なワイン造りへのこだわりで知られる異端的な生産者です。そのフラッグシップであるテルトル・ロートブッフは、ロバート・パーカーをして「「ボルドーで最も豪華で肉感的、セクシーなワイン」、「無類、独特のスタイルを持ち、今日まで模倣されたことがない」 とまで言わしめました。 通常のボルドー・ワインと異なり、ネゴシアンを介した流通経路を取らず、マーケット別に正規代理店を置いています。アカデミー・デュ・ヴァンは、2007年ヴィンテージよりこの卓越した造り手のワインを独占的に取扱えることになりました。
<テイスティング・コメント>
ミジャヴィルが、ジロンド河右岸の「新興産地」コート・ド・ブールで始めたふたつめのシャトー。テルトル・ロートブッフと同じ手間・情熱をかけて造られ、そのゴージャスなスタイルも同じだが、こちらはカベルネ・ソーヴィニョンをブレンド。辛口赤・フルボディ。
※一部のワインは数量に限りがあります。万一品切れとなった場合は、同価格帯の別ワインをお渡しさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。

