受講生の声
ワインという共通の趣味・目的でつながった多くの方々が日々夜集まってきます。
その職業、年齢は実にさまざま。
実際に通ってくださっている受講生の声をご紹介します。
横川 智子 様(航空会社勤務) |
東京校 ワイン資格取得コース「受験対策講座」
客室乗務員として勤務して6年目になる横川さんは、入社した時からソムリエの資格を取ることを目標にしていたそうです。試験資格を得た今年、ソムリエ試験を受け見事合格されました。
「新人の頃からの目標でしたので本当に嬉しいです。試験に向けて勉強したこと、こうして合格したことで、機内でのサービスにも自信を持ってワインをお勧めしたりサービスできるようになりました。
アカデミ・デュ・ヴァンは先輩からの薦めでした。私達の仕事はどうしても不規則な勤務になるので、講座を全て通えるか不安だったのですが、先輩がアカデミー・デュ・ヴァンの振り替え制度はとてもしっかりしていてきっと休まず通えるからと聞き、安心して入学を決めました。講座数がたくさんあるので、予定していたクラスが急なフライトで行けない時でも他のクラスに振り替えることができ、私も最後まで休まず通うことができました。
受験は暗記が中心ですので、何度もめげそうになりましたが、毎週届く先生からのメールに励まされ頑張ることができました。アカデミ・デュ・ヴァンには多くの講師の方がいらっしゃいますが、どの先生の授業を受けても、お一人お一人がとても熱心で分かりやすい授業でした。また、独自の「テキスト」は大変分かりやすく、試験合格のポイントがぎっしり詰まっているので、実は他のスクールに通っていた友人にも見せてあげたところ大変感謝されたんです。
旅行が好きなので、旅先での食事と一緒にこれからワインをもっと楽しむことが出来そうです。実際にワイナリーにも足を運び、産地の特徴などを感じてみたいと思っています。こうしてワインを通して、趣味や楽しみがますます広がっていきそうな予感がしています。」
横山 由美 様(航空会社勤務) |
東京校 チーズコース「Fromage de Saison」他
アカデミー・デュ・ヴァンに通い始めて4年目になる横山さん。「きっかけはソムリエ試験の勉強でした。試験の時期も知らずに学校を探して学校説明会に来てみると、まだ試験までに1年あることを知りました。それならばと、まずはSTEP1に通うことに。その後、受験対策講座に予定通り進み、無事にソムリエ試験に合格しました。今考えてみると、STEP1を経てから受験に臨んだことが良かったと思います。基礎を学んだ後だったので、受験という緊張感もありつつ身に付けた知識を生かしている楽しさも感じることができ、前向きに勉強に取り組むことができました。これから受験を考える方にもこのコースはおすすめです。」と話す横山さんは、ソムリエ試験合格後にはSTEP2、研究科の授業に進まれチーズの講座も受講されています。
「アカデミー・デュ・ヴァンは次々に新しい講座ができ、4年前と比べても講座数がとても増え、取りたい講座が尽きないのが長く通っている理由ですね。チーズの講座も、講師の方の知識の深さや経験豊かな講義がとても興味深いです。クラスメイトとの交流も活発で、プライベートでもよく集まっているほどです。ワインやチーズを海外で買い求めることも多いのですが、今では同僚におすすめを聞かれて好みのものを選んであげることもよくあります。ワインもチーズも学ぶことは尽きず、奥深いですね。2年後にはシニアソムリエの試験が受けられるので、ぜひ挑戦したいと思っています。」
高木 正明 様(東工大特任教授) |
東京校 研究科コース「ワインテイスティングを見直す」他
海外生活が長く、ワインに長く親しんできたという高木さんは、昨年からアカデミー・デュ・ヴァンに通っていらっしゃいます。「ワインはずっと好きで、たくさんのワインをこれまでも飲んできましたが、もっと本格的に体系的に学んでようと思い、アカデミー・デュ・ヴァンに辿り着きました。ワインの知識が多少あったことからSTEP2を選択しましたが、アカデミー・デュ・ヴァンでワインについて学ぶようになり独学との違いを大いに感じましたね。その一番が「テイスティング」です。初めての経験でしたので、当初「色」「香り」「味わい、舌の感触」などを、一つ一つ言葉で表現することに難しさを感じました。以前は、「美味しい」「好き」くらいしか言葉にせず飲んでいましたからね。授業では、繊細なワインの香りの特徴や味わい、産地の特徴を捉えるコツなどを学びます。それらを知れば知るほど面白くなりました。好き嫌いもなぜそう感じるのかを「言葉」で表現することが自然とできるように。ワインショップに行っても、飲んだことのないワインを見ると、どんな味わいだろうか、どう言葉で表現できるワインだろうかと未知のワインへの探究心に駆られます。
また、アカデミー・デュ・ヴァンはクラス制なので、同じクラスの生徒さんとの交流を築くことができたことも収穫の一つです。「ワインという共通の繋がりがあるので、年齢、性別に関係なく親しくなり、ワイン仲間がどんどん増えていきます。」と楽しそうに語る高木さん。
「今年はWSETの試験にも挑戦しました。資格取得がワインの勉強の全てではないのですが、目標を掲げて一つずつ達成していく喜びがあると思うので。ワインの勉強は競争ではなく、知りたいから学ぶ、楽しいから学んでいる。そしてその私の学びの欲求を満たしてくれる多種多様な講座がアカデミー・デゥ・ヴァンにはあるのでこれから長いお付き合いになりそうです。」
ジョセフ・クラフト 様(銀行勤務) |
東京校 研究科コース「メドック格付けシャトー61完全制覇」他
これまでに多くの講座に通っていただいているクラフトさん。アカデミー・デュ・ヴァンとの出会いは、奥様からのお誘いだったそう。
「それまでもワインスクールに通っていたのですが、講座数が少なくマンネリに感じていました。妻からアカデミ・デュ・ヴァンのことを聞いてとても興味を持ち、通うことに。今では私がすっかりアカデミー・デュ・ヴァンファンになってしまいました。初心者から深く専門知識を身に付けたい人まで、どんな人にも対応する講座があるのが他にはない特徴ですね。
半年事に刷新される講座一覧を眺めるだけでも楽しいほど。読んでいると、次々と講座を取りたくなってしまうんです。講座と同様に講師の人数も多く、どの先生も経験豊かでワインへの情熱を感じます。授業では多種多様のワインをテイスティングすることができるのが私にとって大変魅力です。個人ではなかなか揃えることが難しいレアなものまで試すことができ、それがワインの経験値を上げていると思います。
接待の場では、仕事の話の合間にワイン談義をすると喜ばれますよ。10年前に比べると近年ワインに興味を持つ人が増えたと実感しており、仕事でも大変役に立っています。
また、ここで知り合えたワイン仲間との交流も楽しみの一つです。講座が修了した後も、ワインを持ち寄り集まっては楽しい時間を過ごしています。」ワインは自分にとって楽しむものとおっしゃるクラフトさんは特にワインと食事のマリアージュを重視されているそうで、これまでも多くの「レストラン・コース」の講座を受講されていらっしゃいます。
「どのワインが一番だと考えるのではなく、この料理にはこのワインが一番合うかな、一番美味しいかなと考えます。これまでも何度か感動するほどのマリアージュを経験しましたが、まだまだ次をと日々探し求めています。料理も好きなので、新しくできたワイン×クッキングクラスにもぜひ今後通ってみたいです。自分で作った料理で究極のマリアージュを発見できたら最高ですね。」
河野 正冶 様(コンピュータメーカー勤務) |
東京校 ワイン総合コース「Step-Ⅱ」
ダイビングでオーストラリアに訪れた際に、飲んだシラーズの美味しさに衝撃を受けワイン好きになったという河野さん。「オーストラリアでのワインとの出会い後、とにかく沢山の種類のワインを次々に飲みました。その頃はワインの知識がなかったので深く考えずに、次々に試すという感じでした。そんな中、一冊の本に出会い、ワインとの接し方や奥深さ、生産者の想いを知り、急に自分のワインの飲み方を恥ずかしく想ったんです。ワインにおいて大切なのは、1杯のグラスから何を汲み取るか。自分の感性や表現力を豊かにしたいと想い、しっかり学ぶ決心をしました。
私はコンピュータメーカーに勤めており、金融のお客様を担当させていただいております。予定外の仕事が入ることもありますが、アカデミー・デュ・ヴァンでは、授業が週7日毎日あるので振替制度をしっかり活用でき、夜8時からのレイトクラスも開催されているので、無理なく通ううことができます。」
実際授業を受けてみてどの様に感じられたのでしょう。 「まず独自の『テキスト』がしっかり作りこまれている印象を受けました。初心者の私でも深遠なワインの世界に優しく溶け込むことができたのは、これまでの歴史や経験が『テキスト』にきちんと集約されてきたからだと感じます。またどの先生も分かりやすく、 個性にあふれ、楽しみながらワインの視野を広げることができました。 また、ワインという共通の趣味を持つ仲間ができたことも、アカデミー・デュ・ヴァンで得た最大の収穫です。こんなにもワイン好きの人が世の中にはいたのかと驚き、また嬉しくなりました。おかげで今までの人生では作れなかった大切なコミュニティを育むことができました。
今後は資格挑戦も考えていますが、ワインの素晴らしさをたくさんの人に伝えていきたいという想いが強いです。現在、ワインのテイスティングメモを記録し、生産地や解説、自分の特徴などを知ることができるiphoneアプリを製作中なんですよ。 1人でも多くの人に出会ったワインを記憶に記録に残し、想い出とともに大切にしていって欲しいですね。
一番好きなワインはニュージーランドワイン。放浪の旅でワイナリーの方に飲ませてもら った想い出が忘れられない味となっているんです。でも、これから先もまたたくさんのワ インと人との出会いによって好きなワインは変わっていくのかもしれません。その未来の 出会いがまた楽しみなんです。」そう語る河野さんの表情は本当に楽しそうでした。
裏 裕子 様(飲食業) |
大阪校 ワイン資格取得コース「受験対策講座」
ホテルのレストランでサービスを担当する裏さん。
お父様の影響でワインを飲み始め、飲食業界に入ってソムリエという仕事に興味を持つようになられたそうです。
ワインの基本を学ぶ為にアカデミー・デュ・ヴァン大阪校へ。Step-1、Step-2を学び受験対策講座へ進まれました。
「ワインスクールというと、高くて難解なイメージばかり先行して、やっていけるのか不安でしたが、体験講座に参加してみると、先生のお話は初心者の私にも分かりやすく、どんどんワインの世界に引き込まれていき、Step-1、Step-2と受講し、意を決して受験講座へ進みました。
受験対策講座では、毎回出題範囲だけではなく、試験ではこう聞かれる!など、試験を想定した出題傾向をその場で細かく教えてもらったり、毎週講義前に行われる復習小テストでは苦手箇所を確認できモチベーションを保つのにとても効果的でした。
また、テイスティングでは頻出の品種についてそれぞれの特徴を自分自身でつかめるように指導頂いたことやテイスティング自習セットなど、受験生をサポートする体制が整っていて、すごく心強かったです。
最初は仕事と受験勉強の両立が大変でしたが、クラスメイトが沢山出来たおかげで、お互いに励まし合い諦めることなく資格試験日を迎えることができました。一緒に勉強した仲間は、私の一生の宝物です。
講師の先生やスタッフの皆さん、そしてクラスメイトの多くの支えがあったからこそ、やり通すことができたんだと感謝の気持ちでいっぱいです。ソムリエ呼称資格を手にした今、傲ることなく一人でも多くの人にワインの楽しさを伝えて行けたらと思っております。」
黒田 智子 様(会社員) |
大阪校 ワイン総合コース Step-2
横浜在住時、ワインに興味を持ち1day Lessonを受講。
ますます「ワインを自分で選べるくらいの知識が欲しいな」と思うようになられたそうです。
のちに転勤のため大阪へ、そこで様々なワインスクールを見比べ、選ばれたのがアカデミー・デュ・ヴァン大阪校でした。
Step-1、Step-2をご受講頂き、ご感想を頂きました。
「アカデミー・デュ・ヴァンでは体系的なカリキュラムが組まれているため、Step-1、Step-2と段階的に受講することで、 足し算式ではなく相乗的にワインの知識が深まっていくことを実感することができました。 また、テイスティングを重ねることで、以前は感じ取ることができなかった香りや味わいを捉えて ワインの個性を深く理解することができるようになりました。
おかげで今では、レストランやワインショップで自分の好みを明確に伝えることができるようになり、 お店の方との会話も弾むようになって、新しいワインとの出会いをより楽しめるようになりました。
さらに、授業内外で積極的に学ぶ機会を与えて下さる熱心な先生方、アットホームな雰囲気の大阪校事務局、 今でも交流の続く楽しいクラスメイトと出会えたことも、私がこの学校を選び続けている理由の一つです。 今後もワインを学び続けることで、自分を深く知り、視野を広げていきたいと思っています。」
今村 幸子 様(福祉施設勤務) |
大阪校 ワイン総合コース Step-1
普段からご両親がワインを飲まれていたこともあり、食事をするときは自然にワインがそばにある・・・
そのようなワインライフをお過ごしでした。
ご自身でワインを選ぶことができなかった為、必要な知識を得る目的でアカデミー・デュ・ヴァンへお越しになりました。
担任制&ご希望の曜日にレッスンがあったことなどが当校をお選び頂いたポイントだったそうです。
「私にとって、ワインは完全に趣味の世界です。 「その時々で自分が飲みたいワインを選べるようになりたい」それが受講に際しての私の主たる願いでした。 受講したSTEP-Ⅰでは、先生がブドウ品種によるワインの特徴について、テイスティングを交えながら何度も丁寧に 説明してくださったので、私が好きな味わい特徴の品種を知ることができ、これまであまり飲み慣れなかった白ワインの魅力にも気づけて、ワイン選びの満足度が上がりました。
そして、週1回のレッスンでは趣味の世界に浸ることができ、最高のリフレッシュになりました。 先生とクラスメイト、普段の生活では知り合えない方々とのワイン会など、語り合う機会を持てたことは、私にとって大きな喜びでした。 この場を離れ難くなって、現在STEP-Ⅱも受講させていただいています。 今度は産地によるワインの特徴について学んでいますが、ワインの知識もさることながら、アカデミー・デュ・ヴァンに通うことは、生活の豊かさを開く扉のようにも感じています。」





